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〈クリックポスト限定〉しんしろ便
¥2,500($15.90)
ロースターおすすめの豆100gを2種類お届けします。 飲み比べできる楽しいセットとなっております。 ※こちらはクリックポスト便限定となります。 他の商品と併用しての購入はできません。 日時指定不可 賞味期限 豆のまま保管する場合は焙煎日から2か月程度 挽いた場合は焙煎日から1か月程度 ※焙煎日から14日以内の豆を販売しております。 保存について 高温多湿、直射日光が当たらない涼しい場所で常温保存。 夏場や長期間飲まれない場合は冷凍保存をおすすめします。 オーダー確認後、7日以内に準備して出荷致します。
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コスタリカ〈深煎り〉
¥1,250($7.95)
国 コスタリカ エリア タラス 品種 カトゥアイ 農園名 ラスコリナス 生産者 リカルド・エルナンデス・サンチェス 生産処理 ホワイトハニー カトゥアイをホワイトハニーで仕上げています。 環境に配慮し、なるべく精製所の水を使わないようにして、果肉除去の機械で調整してミューシレージをほぼ取り除いてから12日かけて乾燥させています。 賞味期限 豆のまま保管する場合は焙煎日から2か月程度 挽いた場合は焙煎日から1か月程度 ※焙煎日から14日以内の豆を販売しております。 保存について 高温多湿、直射日光が当たらない涼しい場所で常温保存。 夏場や長期間飲まれない場合は冷凍保存をおすすめします。 オーダー確認後、7日以内に準備して出荷致します。
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エチオピア〈中煎り〉
¥1,300($8.27)
国 エチオピア グジ 精製 ナチュラル 標高 2,150m 品種 在来種 乾燥 アフリカンベッド 規格 G1 アプリコット、オレンジピールのような香り。 温度変化でさまざまな表情を見せてくれる魅力的なロット。 軽やかな口たりとフルーティーな果実味が広がり、中煎りにすることで酸味と苦味をバランス良く仕上げました。 是非アイスコーヒーでも飲んでほしいコーヒーです。 賞味期限 豆のまま保管する場合は焙煎日から2か月程度 挽いた場合は焙煎日から1か月程度 ※焙煎日から14日以内の豆を販売しております。 保存について 高温多湿、直射日光が当たらない涼しい場所で常温保存。 夏場や長期間飲まれない場合は冷凍保存をおすすめします。 オーダー確認後、7日以内に準備して出荷致します。
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エルサルバドル〈中浅煎り〉
¥1,250($7.95)
国 エルサルバドル 標高 1650-1900m エリア サンタアナ県ボルカン・デ・サンタアナ、 パロ・デ・コンパーニャ 品種 レッドブルボン 農園名 ラ・ディビナ・プロヴィデンシア農園 生産処理 ウォッシュド 生産者 ロベルト・サミュエル・ウヨア・ヴィラノヴァ アプリコットやネクタリンなど華やかなフレーバーとボディの立体的な質感が心地よいウェルバランスなロットに仕上がっています。 ▽COFFEE STORY▽ 農園の再生と伝統品種 ディビナ・プロヴィデンシア農園は、当時農家の4代目として別の農園を切り盛りしていたロベルトさんがこの農園の位置するパロ・デ・コンパーニャ地区の環境に魅了され2002年に購入した農園です。この農園は地域の中でも最も標高の高い傾斜地にあり、最標高は1820mにも及びます。元々は、1875年ごろの植民地時代にプランテーションをされ、連綿と受け継がれてきた農地でしたが、長い年月の中で当時はそのほとんどが放棄され、この農園を再生する事からスタートしました。以来、10数年かけて少しずつ農地を拡大し、今では70Haほどの農園へと再生をされています。 この地域で生産されてきたコーヒーは、レッドブルボン、ケニアSL28、そして少量のオレンジブルボンでした。中でも、ケニア種は1900年代前半に近隣の生産者がアフリカを訪問した際に持ち帰った品種とされており、その後このパロ・デ・コンパーニャ地区を中心に広がったとされています。 こうした伝統品種が保たれてきた事が、ディビナ・プロヴィデンシア農園のコーヒーが他の生産エリアや山脈とは異なるコーヒーを生み出す理由の1つと言います。 品質に対するアプローチ こうした微気候の影響下で収穫は1月~4月と非常に遅いタイミングで行われ、長い時間を掛けてチェリーの熟度が増していきます。ウォッシュドプロセスにおいては、収穫後フローターを除去し熟したチェリーの実を集め、果肉除去を行います。その後、24-36時間の発酵工程を経て水洗し、アフリカンベッドに持ち込みます。アフリカンベッドは、設置場所にも気を遣い、1日の半分が日陰になるように設置。この地の冷涼な環境も相まって、日照時間に応じて15-22日かけて水分値を11%まで乾燥させるスロードライングを行っています。チェリーは30分に一度攪拌し、ビニールハウス付きのアフリカンベッドと屋根なしベッドを併用しながら、豆の状態に応じて適切な環境下で乾燥を行っています。 ロベルトさんは学生時代に農芸化学や動物科学を専攻した農業技術者でもあります。それゆえ、有機化学や土壌、栽培の技術は彼の強みで、農地のリノベーションや土づくり、植樹の計画、肥料の選定や使用といった年間を通しての栽培計画を自らの手で手掛けている事がディビナ・プロヴィデンシアのアイデンティティを生み出しています。農園には、日陰を作るインガの木や防風林となるクスノキなどが生い茂り、森林環境と共生を図りながら、ロベルトさんは“これは仕事ではなく生業だ”と口癖のように語ってくれます。 2007年にはCup of Excellenceを当時11位で初めて受賞し、以降10回以上の輝かしい受賞歴を持つCOE常連の農園の1つです。2020年のCOEではパカマラ種のアナエロビックロットで念願の1位を受賞。これまでの様々な検証や投資、努力が実る特別な瞬間になりました。 こうした彼らの献身的なコーヒー生産は、今世界中の多くのコーヒー愛好家を魅了しています。 賞味期限 豆のまま保管する場合は焙煎日から2か月程度 挽いた場合は焙煎日から1か月程度 ※焙煎日から14日以内の豆を販売しております。 保存について 高温多湿、直射日光が当たらない涼しい場所で常温保存。 夏場や長期間飲まれない場合は冷凍保存をおすすめします。 オーダー確認後、7日以内に準備して出荷致します。
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コスタリカ〈浅煎り〉
¥1,400($8.90)
国 コスタリカ エリア タラス 品種 ビジャロボス 農園名 ラスコリナス 生産者 リカルド・エルナンデス・サンチェス 生産処理 ナチュラル ビジャロボス種はコスタリカで発見されたティピカの突然変異種。ティピカに近い特性と思いますが、収量がティピカより多いので、コスタリカで植替えも進んでいます。ティピカよりコーヒーチェリーの果実感とかなり甘い香りが特徴。 ビジャロボス特性である甘みの強さに加えて素直な果実感があります。収穫の際にとても丁寧に完熟が選ばれている様子。 コーヒーチェリーの香り、甘みが感じられるのは、嫌気性発酵と同じです。品種特性として、浅煎りでも酸は少ないように思います。 賞味期限 豆のまま保管する場合は焙煎日から2か月程度 挽いた場合は焙煎日から1か月程度 ※焙煎日から10日以内の豆を販売しております。 保存について 高温多湿、直射日光が当たらない涼しい場所で常温保存。 夏場や長期間飲まれない場合は冷凍保存をおすすめします。 オーダー確認後、7日以内に準備して出荷致します。
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ブルンジ〈浅煎り〉
¥1,300($8.27)
国 ブルンジ 標高 1621m エリア カヤンザ県カヤンザ 品種 ブルボン 農園名 ブテガナ・ウォッシングステーション 生産処理 フリーウォッシュド 生産者 841名の小規模生産者 フレーバー:チェリー、オレンジ、マリック ▽COFFEE STORY▽ ブルンジ最初のウォッシングステーション ブテガナ・ウォッシングステーションは、1952年ブルンジ初のコーヒー精選所として誕生しました。当時、ベルギーの統治領からブルンジ王国へ独立が行われた時代で、1962年に初代元首となるムワンブツァ王とバラニャンカ王子によって、この地域に根付く豊富なコーヒーの木を適切に活用できるように、ウォッシングステーションの建設が進められました。ウォッシングステーションは、シカンコニ、ンクバの2つの丘に跨るように谷間に設計され、ブテナガと名付けられました。ブテナガとは、現地語で「閉じ込める」という意味を持ち、紛争の歴史の中で敵兵を谷間に閉じ込めた事に由来し、谷間のウォッシングステーションの名付けの由来となりました。 ブテガナのコーヒー生産 現在、ブテガナ・ウォッシングステーションには840軒の農家が所属しており、おおよそ200-250本のコーヒーの木を各々の農家が裏庭などで育てています。この地域ではコーヒーの木の老朽化が現在深刻な問題となっており、樹齢50年を超える木も珍しくありません。このような問題の原因は、農民が所有する土地が限られ、耕作面積が狭い事が挙げられ、コーヒーの木のリノベーションを行うにも種子から収穫可能な木へ成長させるためには3-4年が必要となり、この間に経済的に立ち行かなくなる懸念があります。そのため、ウォッシングステーションを統括するグリーンコでは、木がある程度生長するまで苗木を育て、農家へ原価以下で提供しています。また、ウォッシングステーションでも、コーヒーのパルプから有機肥料を生産し、農家へ提供し、生産のサポートを行っています。 収穫期は5月から7月にかけて行われ、各家庭ごとに家族で収穫作業を行っています。収穫されたチェリーは、ウォッシングステーションで再選別を行い、当日中にパルパーで選別と果肉除去を行い、発酵槽へ漬けられます。発酵層にはフランスのラルカフェ社が開発したコーヒー生産専用の酵母を加えます。この酵母によって、水洗処理の精度を高め、また発酵工程の中で望ましくない欠点となる腐敗リスクを抑える効果を持ちます。これにより通常半日ほどの発酵工程が、現在は3日-4日と長い時間をかけて行われており、長い発酵時間は、より発達した風味の形成に寄与すると言います。 発酵工程を終えると、水洗・水路での比重選別が行われ、乾燥工程に移ります。パーチメントの乾燥は10-14日かけて行われ、この間にも損傷したパーチメントのハンドピック、乾燥テーブルでの攪拌が日々行われ、夜間はシートで保護し、仕上げられます。 賞味期限 豆のまま保管する場合は焙煎日から2か月程度 挽いた場合は焙煎日から1か月程度 ※焙煎日から14日以内の豆を販売しております。 保存について 高温多湿、直射日光が当たらない涼しい場所で常温保存。 夏場や長期間飲まれない場合は冷凍保存をおすすめします。 オーダー確認後、7日以内に準備して出荷致します。
