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〈クリックポスト限定〉しんしろ便
¥2,500
ロースターおすすめの豆100gを2種類お届けします。 飲み比べできる楽しいセットとなっております。 ※こちらはクリックポスト便限定となります。 他の商品と併用しての購入はできません。 日時指定不可 賞味期限 豆のまま保管する場合は焙煎日から2か月程度 挽いた場合は焙煎日から1か月程度 ※焙煎日から10日以内の豆を販売しております。 保存について 高温多湿、直射日光が当たらない涼しい場所で常温保存。 夏場や長期間飲まれない場合は冷凍保存をおすすめします。 オーダー確認後、7日以内に準備して出荷致します。
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エルサルバドル〈浅煎り〉
¥1,250
アプリコットやネクタリンなど華やかなフレーバーとボディの立体的な質感が心地よいウェルバランスなロットに仕上がっています。 国 エルサルバドル 標高 1650-1900m エリア サンタアナ県ボルカン・デ・サンタアナ、 パロ・デ・コンパーニャ 品種 レッドブルボン 農園名 ラ・ディビナ・プロヴィデンシア農園 生産処理 ウォッシュド 生産者 ロベルト・サミュエル・ウヨア・ヴィラノヴァ ▽COFFEE STORY▽ 農園の再生と伝統品種 ディビナ・プロヴィデンシア農園は、当時農家の4代目として別の農園を切り盛りしていたロベルトさんがこの農園の位置するパロ・デ・コンパーニャ地区の環境に魅了され2002年に購入した農園です。この農園は地域の中でも最も標高の高い傾斜地にあり、最標高は1820mにも及びます。元々は、1875年ごろの植民地時代にプランテーションをされ、連綿と受け継がれてきた農地でしたが、長い年月の中で当時はそのほとんどが放棄され、この農園を再生する事からスタートしました。以来、10数年かけて少しずつ農地を拡大し、今では70Haほどの農園へと再生をされています。 この地域で生産されてきたコーヒーは、レッドブルボン、ケニアSL28、そして少量のオレンジブルボンでした。中でも、ケニア種は1900年代前半に近隣の生産者がアフリカを訪問した際に持ち帰った品種とされており、その後このパロ・デ・コンパーニャ地区を中心に広がったとされています。 こうした伝統品種が保たれてきた事が、ディビナ・プロヴィデンシア農園のコーヒーが他の生産エリアや山脈とは異なるコーヒーを生み出す理由の1つと言います。 品質に対するアプローチ こうした微気候の影響下で収穫は1月~4月と非常に遅いタイミングで行われ、長い時間を掛けてチェリーの熟度が増していきます。ウォッシュドプロセスにおいては、収穫後フローターを除去し熟したチェリーの実を集め、果肉除去を行います。その後、24-36時間の発酵工程を経て水洗し、アフリカンベッドに持ち込みます。アフリカンベッドは、設置場所にも気を遣い、1日の半分が日陰になるように設置。この地の冷涼な環境も相まって、日照時間に応じて15-22日かけて水分値を11%まで乾燥させるスロードライングを行っています。チェリーは30分に一度攪拌し、ビニールハウス付きのアフリカンベッドと屋根なしベッドを併用しながら、豆の状態に応じて適切な環境下で乾燥を行っています。 ロベルトさんは学生時代に農芸化学や動物科学を専攻した農業技術者でもあります。それゆえ、有機化学や土壌、栽培の技術は彼の強みで、農地のリノベーションや土づくり、植樹の計画、肥料の選定や使用といった年間を通しての栽培計画を自らの手で手掛けている事がディビナ・プロヴィデンシアのアイデンティティを生み出しています。農園には、日陰を作るインガの木や防風林となるクスノキなどが生い茂り、森林環境と共生を図りながら、ロベルトさんは“これは仕事ではなく生業だ”と口癖のように語ってくれます。 2007年にはCup of Excellenceを当時11位で初めて受賞し、以降10回以上の輝かしい受賞歴を持つCOE常連の農園の1つです。2020年のCOEではパカマラ種のアナエロビックロットで念願の1位を受賞。これまでの様々な検証や投資、努力が実る特別な瞬間になりました。 こうした彼らの献身的なコーヒー生産は、今世界中の多くのコーヒー愛好家を魅了しています。 賞味期限 豆のまま保管する場合は焙煎日から2か月程度 挽いた場合は焙煎日から1か月程度 ※焙煎日から10日以内の豆を販売しております。 保存について 高温多湿、直射日光が当たらない涼しい場所で常温保存。 夏場や長期間飲まれない場合は冷凍保存をおすすめします。 オーダー確認後、7日以内に準備して出荷致します。
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コロンビア エルパライソ〈浅煎り〉
¥1,700
最先端の精製処理によって、 フルーティーな珈琲が生み出されています。 ピーチやローズを思わせる華やかな香りと果実の甘味。 アールグレイを思わせる余韻。 是非一度は味わって欲しい珈琲です。 国 コロンビア エリア Piendamo, Cauca 標高 1,870m 農園名 Finca Paraiso Villa Rosita 品種 Castillo 生産処理 Double Anaerobic Fermentation 賞味期限 豆のまま保管する場合は焙煎日から2か月程度 挽いた場合は焙煎日から1か月程度 ※焙煎日から10日以内の豆を販売しております。 保存について 高温多湿、直射日光が当たらない涼しい場所で常温保存。 夏場や長期間飲まれない場合は冷凍保存をおすすめします。 オーダー確認後、7日以内に準備して出荷致します。
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ブルンジ〈浅煎り〉
¥1,300
フレーバー:チェリー、オレンジ、マリック 国 ブルンジ 標高 1621m エリア カヤンザ県カヤンザ 品種 ブルボン 農園名 ブテガナ・ウォッシングステーション 生産処理 フリーウォッシュド 生産者 841名の小規模生産者 ▽COFFEE STORY▽ ブルンジ最初のウォッシングステーション ブテガナ・ウォッシングステーションは、1952年ブルンジ初のコーヒー精選所として誕生しました。当時、ベルギーの統治領からブルンジ王国へ独立が行われた時代で、1962年に初代元首となるムワンブツァ王とバラニャンカ王子によって、この地域に根付く豊富なコーヒーの木を適切に活用できるように、ウォッシングステーションの建設が進められました。ウォッシングステーションは、シカンコニ、ンクバの2つの丘に跨るように谷間に設計され、ブテナガと名付けられました。ブテナガとは、現地語で「閉じ込める」という意味を持ち、紛争の歴史の中で敵兵を谷間に閉じ込めた事に由来し、谷間のウォッシングステーションの名付けの由来となりました。 ブテガナのコーヒー生産 現在、ブテガナ・ウォッシングステーションには840軒の農家が所属しており、おおよそ200-250本のコーヒーの木を各々の農家が裏庭などで育てています。この地域ではコーヒーの木の老朽化が現在深刻な問題となっており、樹齢50年を超える木も珍しくありません。このような問題の原因は、農民が所有する土地が限られ、耕作面積が狭い事が挙げられ、コーヒーの木のリノベーションを行うにも種子から収穫可能な木へ成長させるためには3-4年が必要となり、この間に経済的に立ち行かなくなる懸念があります。そのため、ウォッシングステーションを統括するグリーンコでは、木がある程度生長するまで苗木を育て、農家へ原価以下で提供しています。また、ウォッシングステーションでも、コーヒーのパルプから有機肥料を生産し、農家へ提供し、生産のサポートを行っています。 収穫期は5月から7月にかけて行われ、各家庭ごとに家族で収穫作業を行っています。収穫されたチェリーは、ウォッシングステーションで再選別を行い、当日中にパルパーで選別と果肉除去を行い、発酵槽へ漬けられます。発酵層にはフランスのラルカフェ社が開発したコーヒー生産専用の酵母を加えます。この酵母によって、水洗処理の精度を高め、また発酵工程の中で望ましくない欠点となる腐敗リスクを抑える効果を持ちます。これにより通常半日ほどの発酵工程が、現在は3日-4日と長い時間をかけて行われており、長い発酵時間は、より発達した風味の形成に寄与すると言います。 発酵工程を終えると、水洗・水路での比重選別が行われ、乾燥工程に移ります。パーチメントの乾燥は10-14日かけて行われ、この間にも損傷したパーチメントのハンドピック、乾燥テーブルでの攪拌が日々行われ、夜間はシートで保護し、仕上げられます。 賞味期限 豆のまま保管する場合は焙煎日から2か月程度 挽いた場合は焙煎日から1か月程度 ※焙煎日から10日以内の豆を販売しております。 保存について 高温多湿、直射日光が当たらない涼しい場所で常温保存。 夏場や長期間飲まれない場合は冷凍保存をおすすめします。 オーダー確認後、7日以内に準備して出荷致します。
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ニカラグア〈中煎り〉
¥1,250
フレーバー:グレープフルーツ、ハニー、スパイシー 国 ニカラグア 標高 1300〜1400m エリア ヒノテガ、リプルロ 品種 ジャバニカ 農園名 サンホセ農園 生産処理 フリーウォッシュド 生産者 ミエリッヒ・ファミリー ▽COFFEE STORY▽ アパナス湖畔のマイクロクライメット サン・ホセ農園はヒノテガ県北部にあるアパナス湖を望む高い断崖の上にあり、ここにいたるまでの道は大変急勾配で特に雨季の作業は困難を極める難所にあります。しかしその景観たるや、普通の旅行では決して見ることはかなわないほどすばらしく、ここほど美しい日没が見られるところもありません。こういった環境の中、高い標高と肥沃な火山灰土壌からもたらされるコーヒーは類まれな品質を誇っています。また、アパナス湖から反射される光により、日照時間は早朝5時半〜夕方6時半と日照に恵まれ、特徴的なマイクロクライメットを有します。また、風通し良く雨量にも恵まれている為、土壌保護や土壌バランスを整えるためにマメ科の植物が植えられている事もこの農園の特徴です。 ジャバニカの来歴 ジャバニカという品種は、エチオピア産ロングベリー種が起源の単一品種で、18世紀に中米でコーヒーが生産される際に、どのような品種が適しているか研究するために持ち込まれたと言われています。しかし、このジャバ品種はデリケートで生産性に欠けるとされ長く忘れられていました。1999年、コーヒー研究所の閉鎖に伴い、職員伝いに手にしたのがこのジャバニカ種でした。一般的に栽培がされていない品種を新植する事は、成功の保証もなく大きなリスクも伴いましたが、スペシャルティコーヒーの生産にいち早く臨んでいたミエリッヒ・ファミリーにとって大きな挑戦となり、数年後に見事にCOE入賞を果たし、名実ともに農園を代表する品種に育ちました。 多様性を伝える生産処理 またミエリッヒ・ファミリーは、2013年よりプライベートオークションを開催し、より多くの品種、農園、生産処理を実践し、コーヒーの多様性を伝えています。サンホセ農園で収穫されたチェリーは、主に高地のロットがウォッシュドコーヒーにされます。収穫したチェリーは、夕方に農園内のウェットミルに運ばれ、4台あるペニャゴスのウェットミルで選別・パルピングが行われ、外気温の影響を見ながら24〜36時間の発酵を経て水洗、パーチメントの状態に仕上げます。その後、気温も高く乾燥に向いた標高670mに位置するマタガルパのドライミルに運ばれます。持ち込まれたパーチメントは、トレサビリティカードが発行されロット管理。通気性の高い黒いビニールシートの上で約10cmの厚さに広げられ1日4回の撹拌をしながら、10日前後で仕上げられます。急激な乾燥によってパーチメントとグリーンの間に空間ができダメージを受けないように、水分値が20%を切ったらビニールシートで覆ったり、テント内のアフリカンベッドに移して時間を掛けてドライングをしています。 賞味期限 豆のまま保管する場合は焙煎日から2か月程度 挽いた場合は焙煎日から1か月程度 ※焙煎日から10日以内の豆を販売しております。 保存について 高温多湿、直射日光が当たらない涼しい場所で常温保存。 夏場や長期間飲まれない場合は冷凍保存をおすすめします。 オーダー確認後、7日以内に準備して出荷致します。
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ペルー〈中煎り〉
¥1,250
国 ペルー 精製 ウォッシュ 標高 1,541 ~ 1,742m 品種 カツアイ、マルセジェーサ、パチェ 栽培・農薬の使用 栽培期間中、化学農薬・肥料不使用 気候変動により近年、生産量が大幅に減少しているペルーの中では、とても貴重な農家さんのマイクロロットのコーヒーです。 華やかで明るくて、夏にもピッタリ。 少しとろみのある質感で、桃飴のようなイメージです。 ミディアムローストで仕上げました。 賞味期限 豆のまま保管する場合は焙煎日から2か月程度 挽いた場合は焙煎日から1か月程度 ※焙煎日から10日以内の豆を販売しております。 保存について 高温多湿、直射日光が当たらない涼しい場所で常温保存。 夏場や長期間飲まれない場合は冷凍保存をおすすめします。 オーダー確認後、7日以内に準備して出荷致します。
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エチオピア〈中、深煎り〉
¥1,300
国 エチオピア グジ 精製 ナチュラル 標高 2,150m 品種 在来種 乾燥 アフリカンベッド 規格 G1 アプリコット、オレンジピールのような香り。 温度変化でさまざまな表情を見せてくれる魅力的なロット。 軽やかな口たりとフルーティーな果実味が広がり、中煎りにすることで酸味と苦味をバランス良く仕上げました。 深煎りは苦味とコクがプラスされます。 お好みの焙煎度合いをお選び下さい。 是非アイスコーヒーでも飲んでほしいコーヒーです。 賞味期限 豆のまま保管する場合は焙煎日から2か月程度 挽いた場合は焙煎日から1か月程度 ※焙煎日から10日以内の豆を販売しております。 保存について 高温多湿、直射日光が当たらない涼しい場所で常温保存。 夏場や長期間飲まれない場合は冷凍保存をおすすめします。 オーダー確認後、7日以内に準備して出荷致します。
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コロンビア〈深煎り〉
¥1,200
生産国:Colombia 生産地方:Huila 生産地区:Palestina 農園/精製所:Palestina Blend 生産者名:Various Producers オリジンタイプ:小規模生産者 標高:1650-1900m 品種:Various Varieties 精製方法:Washed パレスティナ・ブレンドは、パレスティナ市の上部エリア、標高約1,700mに位置する選定生産者グループから生まれたコーヒ一です。約2,750ヘクタールにわたるエリアで、タビやカトゥーラといった品種の栽培に取り組んできました。地域特有の環境や微気候の影響により、ウイラの他地域と比べて、より明るい酸と繊細さ、フルーテイーな風味が特徴です。これらのコーヒーは、伝統的なウォッシュドプロセスによって精製されています。完熟したコーヒーチエリーを収穫・計量した後、24時間ホッパ一内で静置します。その後、パルピングを行い、水を張ったタンクに移して約12時間置き、2回の洗浄工程を経ます。最後に、生産者の環境や設備に応じて、天日または機械乾燥により仕上げられます。 賞味期限 豆のまま保管する場合は焙煎日から2か月程度 挽いた場合は焙煎日から1か月程度 ※焙煎日から10日以内の豆を販売しております。 保存について 高温多湿、直射日光が当たらない涼しい場所で常温保存。 夏場や長期間飲まれない場合は冷凍保存をおすすめします。 オーダー確認後、7日以内に準備して出荷致します。
